ドメイン、サブドメインが無制限でMySQLも一番格安の月額1,050円のプランでも30個までOKとWordPressサイトを複数運営したい人には、とってもお得!という事で、エックスサーバー
に引っ越しました。

データベース1つでも、table_prefixを変えればいくつでもWordPressサイトを運営できるけど、やはり30もあれば安心ですね。
WordPressの自動インストール機能も最新の物(現時点で2.9.2)に対応してたり
「ガンブラーウィルス」対策として「FTPアクセス制限機能」が追加されたりと
きっちりとサービス強化もされており、とても好感がもてる会社さんですね。

ひとつ戸惑ったのが、サブドメインの設定。
サブドメインの追加設定自体は、サーバーパネルから簡単に追加できるのですが
ちょっと驚いたのがファイルのアップロード先について。

エックスサーバーでは、サブドメインを設定したら
FTP上のドメイン名フォルダの public_html フォルダ以下にサブドメイン名フォルダが作成され、
サブドメインで公開されるサイトデータ等はこのフォルダへアップロードするとの事。

え、これってタダの下層階層で運営するって事??
今までXREAでは、サブドメインもドメインと同じ階層にアップロードしてただけにコレはちょっと驚きでした。

◆一応マニュアルに以下のように載ってたのでメモ◆

【サブドメインのアクセスのみを許可して、ドメインでのアクセスを禁止する方法。】

http://abc.example.jp/ の場合、通常 http://www.example.jp/abc/ でもアクセスが可能となってしまいます。

.htaccess に下記を記載し、設置することにより、http://www.example.jp/abc/ でのアクセスを拒否することも可能です。

下記は abc.example.jp でのアクセスのみ許可する、という意味になります。

--------------------------------------------
SetEnvIf Host "^abc.example.jp$" host
order deny,allow
deny from all
allow from env=host
--------------------------------------------

サーバーの管理画面も分かりやすく、ヘルプも動画マニュアルまで用意されていたりと会社としての姿勢がとても気に入りました。
エックスサーバー
なかなかいい感じです♪