2009-8-31

Snow Leopardのインストールエラーが多発してるようです

どうやらOSに問題があるのではなく、DVDメディア自体に当たり外れがあるようです。

不具合報告が多発しているのはファミリーパックが多いらしく、ディスクには下記ロットナンバーが記載されてるとの事。

上段:MEDIAGATE 2Z693-6990-A RECORDED IN SINGAPORE L1 (B09 000125)
下段:MEDIAGATE 2Z693-6990-A RECORDED IN SINGAPORE L0 (B09 000124)

ちなみに、以下のロットには不具合は発生していないようです。

上段:MEDIAGATE 2Z693-6990-A RECORTED IN SINGAPORE L1 (B09 00119)
下段:MEDIAGATE 2Z693-6990-A RECORDED IN SINGAPORE L0 (B09 00111)

上段:MEDIAGATE 2Z693-6990-A RECORDED IN SINGAPORE L1 (B09 000109)
下段:MEDIAGATE 2Z693-6990-A RECORDED IN SINGAPORE L0 (B09 000108)

上段:MEDIAGATE 2Z693-6990-A RECORDED IN SINGAPORE L1 (B09 000115)
下段:MEDIAGATE 2Z693-6990-A RECORDED IN SINGAPORE L0 (B09 000114)

分にとっては、どうしても外せないアプリがまだ非対応だった為、まだインストールしてなかったのですが恐る恐るロットナンバーを見てみた。。。

L1 (B09 000109)、L0 (B09 000108)
どうやらセーフらしい^^;

かなりの報告が、Apple Discussions内のインストール中断  Snow Leopardに載ってますので、問題の出た方は参考にしてください。
中でも気になった対策が、

いろんな書き込みを見て、やってみたこと
1. パソコンがよく冷えた状態(冷蔵庫に入れるわけでなく、電源落として一晩経過したところの一発目)
2.C起動でなく、上書きインストール
3.不要な言語環境はカスタムで外す。
4.プリンタードライバーもすべて外す。

なんと無事インストールできました。
C起動や、DiskUtility使用してクリーンインストール、Timemachineで復元後の上書きインストール、不要な言語環境の削除まではやっていたのですが、
プリンタドライバか、もしかしたら、温度が一番効いたかも?

これ、試してみる価値はあると思います。

サードパーティーの互換性が気になる方は以下を参考に。
Mac OS X 10.6 (Snow Leopard) 互換性リスト

2009-8-28

Snow Leopardはまだインストールすべきでない!

待ちに待ったSnow Leopard発売。


楽天のポイント期限が迫ってた事もあり、
秋葉原Mac_Collection楽天市場店で注文してたら
本日朝8:30宅急便で届いた。

今日発売日だから、届くのは1〜2日後と思ってたので、突然の「Snow Leopard」ご対面に急にテンションが上がって、早速インストールをしようと。。。

だが一応その前に・・・人柱になるのもいいが、何か問題等上がってないか調べてみた。

で見つけたこのページ。
Mac OS X v10.6 : 互換性のないソフトウェアについて

え!?Norton AntiVirusが非対応!?
こんなレビューページも。
Snow Leopardは、そのままNorton Internet Security For Macを使えるの?

どうやら、本当に、Norton AntiVirusが動かないらしい。。。
最新OSにしても、ノーセキュリティーではリスクが大きすぎる。。。

さらに検索してると、こんなレビューも!
Logicool control center がSnow Leopardに未対応!

Logicoolマウスを愛用する自分に取って、これも致命的。

ん〜待ちに待ったSnow Leopardだが、これではとてもインストールする気になれない。頼みますよ〜Symantecさん!ロジクールさん!

他にも、どうしても外せないもので非対応なモノもありそうですねぇ。
早く安心してSnow Leopardを入れたい〜!!!

2009-8-26

XREA、CORESERVER.JPで自動コアアップグレードするには

WordPress2.7より、コアアップデートも自動で行ってくれるようになっていますが、XREA、CORESERVER.JPでは、PHPはセーフモードの影響を受ける為そのままではエラーが出ます。

自動で行うには、以下の.htaccessによる対処が必要です。

<Files update-core.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</Files>

上記を.htaccessファイルに記述し、wp-adminディレクトリに置けば、自動コアアップグレードするようになります。

また、まとめとして

<files async-upload.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</files>
<Files plugin-install.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</Files>
<Files update.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</Files>
<Files update-core.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</Files>

を記述した.htaccessファイルをwp-admin/ ディレクトリに置けば
ファイルアップロード、プラグイン新規インストール、テーマ自動アップグレード、コアアップグレードも自動で行ってくれます。

その他のサーバーでの自動アップグレード機能の動作状況などは、
WordPress 日本語Codexにてご確認頂けます。
http://wpdocs.sourceforge.jp/Core_Update_Host_Compatibility

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