2009-8-26

XREA、CORESERVER.JPで自動コアアップグレードするには

WordPress2.7より、コアアップデートも自動で行ってくれるようになっていますが、XREA、CORESERVER.JPでは、PHPはセーフモードの影響を受ける為そのままではエラーが出ます。

自動で行うには、以下の.htaccessによる対処が必要です。

<Files update-core.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</Files>

上記を.htaccessファイルに記述し、wp-adminディレクトリに置けば、自動コアアップグレードするようになります。

また、まとめとして

<files async-upload.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</files>
<Files plugin-install.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</Files>
<Files update.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</Files>
<Files update-core.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</Files>

を記述した.htaccessファイルをwp-admin/ ディレクトリに置けば
ファイルアップロード、プラグイン新規インストール、テーマ自動アップグレード、コアアップグレードも自動で行ってくれます。

その他のサーバーでの自動アップグレード機能の動作状況などは、
WordPress 日本語Codexにてご確認頂けます。
http://wpdocs.sourceforge.jp/Core_Update_Host_Compatibility

2009-2-20

xreaでWordPressを自動アップグレードするには

WordPressには自動アップグレード機能がありますが、xreaではプラグインなどを自動アップグレードしようとしてもエラーとなり自動アップグレードができません。

これはphpがセーフモードで稼働している為であり、該当phpをcgiで動かせば自動でできるようになります。

<Files update.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</Files>

上記を記述した.htaccessをwp-admin内に置けば自動でアップグレードできるようになります。

2008-4-23

WordPress2.5 対応 Lightbox Galleryプラグイン

WordPress 2.5からの新機能、gallery をかっこ良く見せる為のプラグイン Lightbox Gallery が出ました!

Lightbox Gallery plugin

ショートコードのオプションの meta="true" を追記することで、
カメラの機種、絞り値、焦点距離、シャッタースピードなど写真の付随情報を表示することもできます。

Lightbox Galleryプラグインを使用した写真アルバムサイトの制作
記憶の記録@GENTOKI

もシンプルでかっこいいです

フォトギャラリーをかっこよくWordPressで公開したい人にもおすすめです。
是非とも、このテーマファイルも公開してほしいですね。

2008-4-18

XREAでWordPress2.5のメディアアップロード機能を使うには

以前のエントリー、WordPress 2.1.2でファイルアップロード にも書いたようにXREAサーバーでは、PHPはセーフモードで稼働しているため、そのままではメディアアップロード機能が使えない。

その対策としてwp-adminフォルダ内に.htaccessファイルを使用してPHPをCGIとして動作させればよかったのだが、このたびME2.2.1からWordPress2.5日本語版にアップグレードしたら、

「アップロード中にエラーが発生しました。後ほど再度お試しください。」

とのエラーが出て、またもやアップロードが出来なくなった。
で、いろいろ試してみて.htaccessを以下のように修正したら、また無事アップロードできるようになりました。

<files upload.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</files>

これを

<files async-upload.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</files>

に変更したらアップロード出来るようになりました。
(続きを読む…)

2007-12-15

CPIサーバーでWordPress をカスタマイズする為の注意点

SEOを考え、パーマリンクの設定を

/articles/%category%/%post_id%.html

に変更しようと、WPの管理画面から設定すると、サーバーにアクセス出来なくなります。

CPIサーバーでmod_rewriteを有効にするには
.htaccessで

Options +FollowSymLinks

という記述が必要になります。

これを先に記述してから、WPの管理画面からパーマリンクの設定を変更します。


この、先にOptions +FollowSymLinksを記述してから、WPの管理画面からパーマリンクの設定をするという順番が大切みたいで、いきなり直接下記を.htaccessに記述しても、リンク先はNot Foundとなります。

AddHandler x-httpd-php441 .php
suPHP_ConfigPath /usr/home/g123456/secure/wordpress/
Options +FollowSymLinks

<IfModule mod_rewrite.c>
RewriteEngine On
RewriteBase /
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-d
RewriteRule . /index.php [L]
</IfModule>
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