2010-5-17

WordPressサイトを複数運営するなら、XSERVER(エックスサーバー)が◎

ドメイン、サブドメインが無制限でMySQLも一番格安の月額1,050円のプランでも30個までOKとWordPressサイトを複数運営したい人には、とってもお得!という事で、エックスサーバー
に引っ越しました。

データベース1つでも、table_prefixを変えればいくつでもWordPressサイトを運営できるけど、やはり30もあれば安心ですね。
WordPressの自動インストール機能も最新の物(現時点で2.9.2)に対応してたり
「ガンブラーウィルス」対策として「FTPアクセス制限機能」が追加されたりと
きっちりとサービス強化もされており、とても好感がもてる会社さんですね。

ひとつ戸惑ったのが、サブドメインの設定。
サブドメインの追加設定自体は、サーバーパネルから簡単に追加できるのですが
ちょっと驚いたのがファイルのアップロード先について。

エックスサーバーでは、サブドメインを設定したら
FTP上のドメイン名フォルダの public_html フォルダ以下にサブドメイン名フォルダが作成され、
サブドメインで公開されるサイトデータ等はこのフォルダへアップロードするとの事。

え、これってタダの下層階層で運営するって事??
今までXREAでは、サブドメインもドメインと同じ階層にアップロードしてただけにコレはちょっと驚きでした。

◆一応マニュアルに以下のように載ってたのでメモ◆

【サブドメインのアクセスのみを許可して、ドメインでのアクセスを禁止する方法。】

http://abc.example.jp/ の場合、通常 http://www.example.jp/abc/ でもアクセスが可能となってしまいます。

.htaccess に下記を記載し、設置することにより、http://www.example.jp/abc/ でのアクセスを拒否することも可能です。

下記は abc.example.jp でのアクセスのみ許可する、という意味になります。

--------------------------------------------
SetEnvIf Host "^abc.example.jp$" host
order deny,allow
deny from all
allow from env=host
--------------------------------------------

サーバーの管理画面も分かりやすく、ヘルプも動画マニュアルまで用意されていたりと会社としての姿勢がとても気に入りました。
エックスサーバー
なかなかいい感じです♪

2010-4-22

Adobe Creative Suite 5を驚きの安さで手に入れる方法

いよいよAdobe Creative Suite 5が発表され、現在Adobe Storeで先行予約受付中ですが、CS3を持ってる人が普通にアップグレードを予約するとかなり損をするって知ってましたか!?

例えば、Creative Suite 3を持ってる人が、普通にAdobe Creative Suite 5 Web Premium 日本語版先行予約に申し込むと、パッケージ版で134,400円、ダウンロード版で128,000円です。

しかし、2010年5月27日までにAdobe Creative Suite 4 Web Standardにアップグレード注文すれば、無償UPG付き製品となる為、CS5が発売後にCreative Suite 5 Web Premiumのパッケージ版も無料で手に入るのです!
CS5ではWeb Standardが廃止され、Web Premiumだけになったので、CS4 Web Standardにアップグレードしたとしても、CS5 Web Premiumが貰えます。

詳しくは、無償アップグレード付き現行製品カタログを。

CS3からCS5に普通にアップグレードすれば134,400円。
しかし上記のようにアップグレードすれば、「CS 4 Web Standard」と「CS5 Web Premiumパッケージ版」が両方手に入って、たったの47,500円です!
その差、86,900円!!!

また、Macromedia時代のSuite製品、Studio MX 2004やStudio 8を持ってる人なら同じく CS4 Web Standardが66,500円で手に入り、同様にCS5 Web Premiumも貰えます!
PhotoshopもIllustratorも持ってない人が、最新のCS5 Web PremiumとCS4 Web Standardがたったの66,500円で手に入るんですよ。。。
普通に買えば、Photoshop CS5 単体だけでも、140,700円するのにですよ!!!

このチャンスを逃す手はないですね〜
CS5を驚きの安さで手に入れたい人は、今すぐAdobe Storeで無償アップグレード付きAdobe Creative Suite 4 Web Standardを注文しましょう!

いや、しかし何度見ても恐るべしPhotoshop CS5

2009-10-15

WordPress2.8にアップグレードしたら画像がアップロードできなくなった

XREAではPHPはセーフモードの影響を受ける為、画像をアップロードするにはそ.htaccessによる対処が必要ですと何度も書いていますが、
WordPress2.8で画像をメディアアップロードからアップすると、画像自体はアップされてるようなのに、肝心の画像が表示されない。。。

はて?
画像アップロードに関するphpが「async-upload.php」ではなく又違うファイル名になったのかと思ったが、変わりなく今までの.htaccessで問題無い。

では何が原因?と思ったら、答えは
ダシュボード/設定/その他の設定にありました!

アップロードするファイルの保存場所が、「wp-content」になっている!
デフォルトは wp-content/uploadsと右に書いてるのになぜか「wp-content」に。

なぜこうなってたのかワケが分からないが、「wp-content/uploads」に修正すれば問題無く画像のアップロードが出来ました。

これってバグなのかな???

2009-10-1

WordPressで記事の最終更新日を表示したい時のテンプレートタグ

<?php the_date(); ?> や <?php the_time(); ?>では、投稿日が表示され
最終編集日にはならないので、

<?php the_modified_date('d'); ?>

を使う。
このタグは、ループの中で使わなければならないので、

<?php while (have_posts()) : the_post(); ?>
<p>最終更新日: <?php the_modified_date(); ?></p>
<?php endwhile; endif; ?>

これを表示させたい所に記述する。
()内のパラメータを指定しなければ、
ダッシュボード > 設定 > 一般設定 にある日付フォーマットの設定が適用されます。

好みのフォーマットにしたければ、以下を参考に。
WordPress Codexの Formatting Date and Time
PHP マニュアルの date(日付・時刻)関数

2009-8-26

XREA、CORESERVER.JPで自動コアアップグレードするには

WordPress2.7より、コアアップデートも自動で行ってくれるようになっていますが、XREA、CORESERVER.JPでは、PHPはセーフモードの影響を受ける為そのままではエラーが出ます。

自動で行うには、以下の.htaccessによる対処が必要です。

<Files update-core.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</Files>

上記を.htaccessファイルに記述し、wp-adminディレクトリに置けば、自動コアアップグレードするようになります。

また、まとめとして

<files async-upload.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</files>
<Files plugin-install.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</Files>
<Files update.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</Files>
<Files update-core.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</Files>

を記述した.htaccessファイルをwp-admin/ ディレクトリに置けば
ファイルアップロード、プラグイン新規インストール、テーマ自動アップグレード、コアアップグレードも自動で行ってくれます。

その他のサーバーでの自動アップグレード機能の動作状況などは、
WordPress 日本語Codexにてご確認頂けます。
http://wpdocs.sourceforge.jp/Core_Update_Host_Compatibility

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